エルバジェ デ アントン地域のツアー

事前にご予約いただくことにより、ご希望の場所への見学ツアーを提供します。 主な見学場所は、下記をご参照ください。

エルバジェ デ アントン
El Valle de Antón

地質学者によると、エルバジェは火山の噴火口もしくはカルデラと言われています。北は標高1,000mのセロ パヒタ、セロ ガイタールとセロ カラ コラールの山があり、南には標高800mのセロ カライグアナやセロ グアカマヤ(セロ ラ ウアカ)、西側はインディア ドルミーダ山、東側は標高800mのセロ タグアに囲まれた盆地です。


エルバジェは標高600 メートルで、海岸沿い土地のより涼しい気候です。近くの自然の見どころは、エル マッチョ滝、小さな温泉群、黄金の蛙も見ることが出来るエル ニスペロ動物園があります。


ラ インディア ドルミーダ
La India Dormida

エルバジェは、「ラ インディア ドルミーダ」の場所としても知られています。「ラ インディア ドルミーダ」は、あおむけに寝ている女性の形をした山で瞑想の聖地とも言われています。

女性の形をした山は、ウラカの娘であるフロール アイレのことで、この娘は、この地を制服しようとしていた青白い顔のスペイン人戦士であるYaravíと道ならぬ恋に落ち、勇敢な若者Yaravíは、驚いて見ているフロール アイレの目の前でこの山の高みから飛び降り自殺をして、恋が実らなかったという伝説があります。


セロ ガイタール
Cerro Gaital

セロ ガイタール山は、大変目を引く場所の一つで、エルバジェ  デ アントンに来る途中でどこからでも見ることができます。 特に、よく整備され、きれいな遊歩道、展望台に至る間に3か所ある休息所、そこでは休憩を取り、ちょっとしたおやつを楽しむベンチがあり、山頂に至る手前の湿潤な雲霧林では巨木の森の天蓋を楽しむことができます。


温泉
Pozos Termales

エルバジェの温泉は、多くの有益なミネラルが含まれており、様々な疲労や痛みの代替治療として非常に効果的と言われています。 また、この地域の泥は、純度の高い有益なミネラルが豊富に含まれており、皮膚に対する薬効がたかいと言われています。


エル ニスペロ動物園
Zoológico El Nispero

温室の中には観葉植物や果樹があり、販売されています。動物園内には、 94 種の動物がいます。多くは鳥類ですが、両生類の展示センターには黄金のカエルが展示され、両生類・哺乳類・爬虫類も見ることが出来ます。所要時間は約 1 時間です。 また、緑地では瞑想したり休憩をとることができます。


エル バジェ 博物館
Museo El Valle

この博物館は、この地方の火山の起源から現在に地形至るまでの状況を理解できるように地質科学的な展示しています。 エルバジェの地質学的進化は「大陸の移動」、「地峡ができるまで」、「エルバジェ火山の形成」、「湖の形成」と「その排水」、「エルバジェの空中写真」の5つに分けた展示は、訪問者の視線の釘付けにします。


チョロ エル マチョ
Chorro El Macho

この場所は、マジックのような魅力があります。「チョロ エル マチョ」へは、遊歩道内にたくさんの案内標識があり、いくつかの吊り橋も楽しめます。そして、 ”El chorro”には約 30 m滝があります。 帰りには、キャノピーを楽しむことができ、ケーブル滑りで大きな森を見ることができます。


「APROVACA」とは

APROVACAは、『エルバジェとカブヤ地域のラン栽培者協会』を意味するスペイン語の頭文字からなります。
"La Asociación de Productores de Orquídeas de El Valle y Cabuya".